THE SECOND2026で見事ベスト16入りを果たしたダークホース「ヤング」は何者?
同期はかまいたち!事務所や経歴、出禁についての噂に調査しました!

THE SECONDはネームバリューがすごい芸人さんが多いので気になりますね!
THE SECONDベスト16のダークホース「ヤング」の正体は?
ヤングは、嶋仲拓巳(ツッコミ)と寺田晃弘(ボケ)による漫才コンビ。
吉本興業所属でもなく、「株式会社フールズ」所属の個人事務所です!
テレビの地上波レギュラーもほとんど持たないにもかかわらず、長年インディーズライブシーンを支え続けてきた、まさに「知る人ぞ知る実力派」です。
嶋仲 剛(ツッコミ)のプロフィールチェック!!
我々ヤング、THE SECONDノックアウトステージ、ひとまず勝ちました。嬉しい!次勝てば、決勝…フジテレビ生放送…マジ…?色んな人から祝福と激励のメッセージも貰いました。喜んでる人がいることが何より嬉しい。他にもまだ面白い漫才があるので、お楽しみに。とりあえず帰ります。甘いもん食べたい。 pic.twitter.com/np8Nf7Z9oX
— ヤング嶋仲 (@youngbuta) March 28, 2026
- 本名: 嶋仲 剛(しまなか つよし)
- 担当: ツッコミ
- 生年月日: 1983年6月3日(現在42歳)
- 出身地: 大阪府
- 身長/体重: 172cm / 68kg(※概算、標準的な体格)
- 血液型: A型
- 学歴: 関西大学 卒業
寺田 晃弘(ボケ)のプロフィールチェック!
本日です!ネタ1本やります。
3月28日(土)
『THE SECONDノックアウトステージ Fブロック』
出演者/Dr.ハインリッヒ、吉田たち、ヤング、タナからイケダ
場所/フジテレビ
開演/19時15分
終演/20時15分
配信/2,500円(通し券9,000円高杉)https://t.co/B4RiTHmXZ4いつも通りイチウケ取るんでよろ🔥 pic.twitter.com/qLepy2lOsd
— ヤング寺田 (@pukupukuyoung) March 28, 2026
- 本名: 寺田 晃弘(てらだ あきひろ)
- 担当: ボケ(立ち位置は向かって右)
- 生年月日: 1988年1月20日(現在38歳)
- 出身地: 奈良県香芝市
- 身長/体重: 170cm前後 / 標準(※坊主頭がトレードマーク)
- 血液型: O型
- 学歴: 大阪市立大学(現:大阪公立大学)卒業
- 中学・高校は関西屈指の超進学校「大阪星光学院」出身。
大阪星光学院の同級生だった二人は、2003年の第1回M-1甲子園決勝進出を機にコンビを結成しました。
その後、吉本興業の養成所(NSC大阪26期)でかまいたちや天竺鼠らと同期として切磋琢磨し、学生芸人ながらNON STYLEが優勝している時のM-1において、
準決勝に進むなどエリート街道を歩みます。
しかし、自分たちの笑いを追求するために吉本を離れ、現在は個人事務所「株式会社ヤング」を自ら設立して活動する完全フリーの異色コンビです。

エリート二人が若くしてM1準決勝まで行ってた経歴には驚きです!
その状況でフリー転身はなかなかできることじゃないですね!
ヤングの同期が豪華すぎる!かまいたち・天竺鼠と並ぶ実力派
元NSC大阪26期生としてのエピソードの紹介。
ヤングの芸歴はM-1甲子園に初出場かつ決勝進出を果たした2003年結成としており、もともとは「ぷくぷく隊」というコンビ名で吉本興業に所属した、NSC大阪26期生と同期扱いとなっています。
かまいたちはNSC大阪校26期生であり、同期にはかまいたちのほか、和牛、アインシュタイン河井、天竺鼠、バイク川崎バイクなどなど!

そうそうたる顔ぶれの中にヤングの名前も並ぶわけで、そのポテンシャルがいかに本物かがわかりますね!
ただし本格的に活動を始めたのは高校卒業後の2006年頃(NSC大阪28期生と同時期)であるため、27期生扱いのミルクボーイやDr.ハインリッヒに対しては敬語で接しているという少しユニークな立場でもあります。
M-1でも結果を残しているなか、なぜ今まで知らない人が多いのか?
答えは単純で、吉本興業を退社し、独自路線を突き進んできたからです。
2011年に吉本を退社。
その後ヤングとして活動をしています。
今でこそ、さらば青春の光やラランドなど個人経営の芸人さんが日の目を浴びておりますが、当時の仕組みでは個人事務所からのTV露出はかなり厳しい時期なんです。

youtubeなど、個人発信で自分達をみてもら場所が圧倒的に少なかったですもんね。
テレビに乗れるルートよりも、「漫才の質」を追求する道を選んだ結果、全国区への近道とは縁遠い20年を歩むことになります。
「ヤング」出禁の噂!?
2019年、芸人「黒帯」がマンゲキにヤングを呼ぼうとした際、支配人から「ヤングさんは出たくないんでしょ?」と言われたんだそう。

本人たちはその時に出禁になっていることを知ったんだとか!
発端は、以前出演の際に支配人に寺田が謎の長文メールを送信。
それ以来出演を拒まれていたとのことです。
しかし、2025年に出禁が解禁され、マンゲキに出演。
出演が決まった時のエピソード・みんなへの謝罪のしかたなど以下のyoutubeで語っているのでチェックしてみてください!
ヤングのネタはなぜ面白い?スタイルの特徴から注目ネタまで徹底解説!
経歴だけみると非常にワクワクする、尖りまくりのイメージの「ヤング」。
「実際どんなネタをするの?」という人も多いはず。
ヤングの漫才スタイルの特徴から、注目のネタタイトル、そしてYouTubeで動画を見る方法まで、まとめて解説します!
ヤングの漫才スタイル——「会話こそが漫才」という哲学
まずヤングの漫才の最大の特徴は、その徹底したシンプルさにあります。
動作をあまり取り入れず、「会話こそが漫才である」という信念のもとに、二人の会話に重きを置いた漫才をしており、「漫才史に残るようなネタ、漫才師を目指している」と公言しています。
派手なコスチュームも、アクションも、小道具も一切なし。センターマイクの前に立って、ただひたすら言葉だけで笑いをイメージです。
コントインすることはほとんどないので、昨今よく見るネタとは異なるので新鮮です。
例えばどんな芸人さん?みたいのが浮かばないくらい、最近はしゃべくりだけの漫才は見なくなりました。
ヤングのネタはYouTubeで見られる?
ヤングのネタは、公式YouTubeチャンネル「ヤング・チャンネル」で視聴できます。
▶ ヤング・チャンネル:https://www.youtube.com/user/RoFOOLS
テレビに出ない分、YouTubeがヤングの漫才に触れられる貴重な窓口のひとつです。
THE SECOND 2026でベスト16進出が決まった後、選考会の直後から動画をアップして反応を見せており、ファンのあいだでも「早い対応が嬉しい」と話題になっていました。
チャンネルでは単独ライブの映像や漫才ネタ動画が公開されており、まず一本見れば「なぜコアなお笑いファンがヤングを推し続けてきたか」がすぐに理解できるはずです。
THE SECONDをきっかけに初めて知った人は、ぜひチャンネルを覗いてみてください!
ヤングがTHE SECOND 2026の台風の目になる?!
結成2003年から20年以上、吉本の力を借りず、テレビの恩恵も受けず、それでも漫才一本で走り続けてきたヤング。
自ら会社を設立し、自らライブハウスを運営し、インディーズシーンを支え続けた末にたどり着いたTHE SECONDの舞台——これほどドラマチックな経歴を持つコンビはなかなかいません。
ノックアウトステージ16→8は2026年4月18日または19日、グランプリファイナルは2026年5月に予定されています。
ヤングの漫才を一言で表すと「会話こそが漫才」という信念を感じる、コテコテのしゃべくり漫才で見応えがあります!
次回の対戦相手は吉田たち。
見事ファイナルステージでゴールデンの舞台でヤングの活躍がみれるのか。
2026年のTHE SECONDにおける最大のダークホースとして、目が離せません!
結成2003年から20年以上、吉本の力を借りず、テレビの恩恵も受けず、それでも漫才一本で走り続けてきたヤング。
自ら会社を設立し、自らライブハウスを運営し、インディーズシーンを支え続けた末にたどり着いたTHE SECONDの舞台——これほどドラマチックな経歴を持つコンビはなかなかいません。
ノックアウトステージ16→8は2026年4月18日または19日、グランプリファイナルは2026年5月に予定されています。
Natalie次のステージでも、ヤングが「会話こそが漫才」という信念のもと、会場をどこまで沸かせられるか——2026年のTHE SECONDにおける最大のダークホースとして、目が離せません!


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