タモンズ大波・安倍のプロフィールまとめ|映画化の真相から娘・嫁との私生活まで

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吉本興業
2024年にTHE SECONDグランプリファイナルに進出し、ベスト4までの快進撃。
その後、一気に注目度が上がった吉本興業の漫才コンビ・タモンズ。
さらに同年2024年の12月には彼らをモデルにした映画『くすぶりの狂騒曲』まで公開されました。

ガクテンソクさんが優勝している回です。

覚えていますか?

そして、THE SECOND2026年で再度決勝進出が確定している彼ら。
この記事では、大波康平さん・安部浩章さんそれぞれのプロフィール、映画の詳細キャスト、大波さんの娘さんとのほっこりエピソード、安部さんの結婚・嫁についてまとめてご紹介します。

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タモンズ 安部・大波のプロフィール

タモンズは、吉本興業東京本社に所属する漫才コンビです。ツッコミ担当の大波康平さんとボケ担当の安部浩章さんの2人で構成されており、2006年4月にNSC東京校11期生として結成しました。コンビ名の由来は、安部さんが育った神戸市垂水区の地名「多聞台(たもんだい)」。2人がよく一緒に遊んでいたこの地名を英語の複数形にして「タモンズ」と名付けました。実は2人は兵庫県立須磨東高校の同級生で、高校時代から文化祭でコントを披露するなど、もともとお笑いへの情熱を共に持っていた間柄です。
大波 康平(ツッコミ)
本名 大波 康平
生年月日 1982年11月14日
出身地 兵庫県 神戸市
身長/体重 171cm / 71kg
血液型 A型
趣味 競馬・麻雀・パチンコ・スロット

 

安部 浩章(ボケ)
本名 安部 浩章
生年月日 1982年5月24日
出身地 兵庫県 神戸市
身長/体重 175cm / 92kg
血液型 A型
趣味 野球観戦・特撮ヒーロー番組・長渕剛

大波さんはもともと東京都立大学に進学しましたが、NSCへの入学を決めていたため半年で退学。安部さんも映画監督を夢見ていたものの映画関連の大学にすべて落ち、東海大学の広報メディア学科に入学後、同様に中退してNSCへと進みました。2人とも夢を追って大学を辞めた、という点でも共通しています。

主な活躍の場は大宮ラクーンよしもと劇場で、マヂカルラブリーやGAGらとともに「大宮セブン」を結成。

2023年のTHE SECOND初参加から頭角を現し、2024年にはグランプリファイナルでベスト4入りを果たしました。

 

 

マヂラブ・囲碁将棋などの大宮セブンです!!

タモンズの映画とは?キャストは誰?

2024年12月13日、タモンズをモデルにした映画『くすぶりの狂騒曲』が全国公開されました。

新宿バルト9・イオンシネマほかで公開されたこの作品は、

実話をベースにした大人たちの青春群像劇です。

【映画『くすぶりの狂騒曲』基本情報】
公開日:2024年12月13日(金)
監督:立川晋輔 脚本:中村元樹
配給:イオンエンターテイメント・吉本興業

舞台は2014年にオープンした埼玉・大宮ラクーンよしもと劇場。

「島流し」と揶揄されながらも大宮に集められた芸人たちが「大宮セブン」を結成し、

ほぼ無観客のライブを続けながら必死にもがく姿が描かれます。

すゑひろがりず・マヂカルラブリーらメンバーが次々と賞レースで結果を残す中、

初期メンバーのタモンズだけが取り残されていく……というのが核心のストーリーです。

コンビ名改名騒動やトリオ結成を試みる迷走ぶりも生々しく再現されています。

主要キャストは以下の通りです。

大波康平 役(ツッコミ)
和田 正人
NHK連続テレビ小説「虎に翼」などに出演。文化庁芸術祭 演劇部門「新人賞」受賞の実力派俳優。
安部浩章 役(ボケ)
駒木根 隆介
映画『SR サイタマノラッパー』主演で知られる。吉田恵輔・行定勲ら名監督作品にも多数出演。
その他キャスト
徳井 義実(チュートリアル)
大宮セブンのメンバー役として参加。実力派コメディアン兼俳優として活躍。
その他キャスト
岡田 義徳 ほか
辻凪子、土屋佑壱、永瀬未留ら実力派俳優陣が脇を固める。

本作のテーマは、芸人に限らず夢を追うすべての人への応援メッセージ。

大波さん自身は映画を鑑賞し「あの何をやってもうまくいかなかった時期も意味があったんだと思わせてもらいました」とコメント。

安部さんは「ただ辞めなかっただけの話をここまでの感動物語に仕上げていただいた」と感謝を述べています。

Filmarksでは平均スコア3.9点と高評価で、芸人ファン以外からも好評を博しました。

そもそも映画監督を志していた安倍さんならではの展開だと思います。

芸人のリアルを描いてくれているので、ぜひみてみていただきたいです。

きっとこんな気持ちになったことがない芸人さんはいない。

いろんな芸人さんのラジオを聞いている自分は日の出を浴びない話を沢山しっているので

そんな気持ちになりました。

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タモンズ大波の娘さんとの関わり方について

大波康平さんは2018年に一般女性と結婚し、その後お子さん(女の子)が誕生しています。

大波さん自身がnoteに書いていた文章によると、「相方は男児、私は女児」と娘さんの存在に触れており、ほっこりとした父親の一面が垣間見えます。

特に印象的なのが、大波さんのnote記事でのエピソードです。

今年もあと1ヶ月。早いですね。最近は毎日近所の公園でコントの練習してます。午前中は娘と公園行って午後は安部とコントの練習。近所有数の変態です。

引用元:https://note.com/pockymonmi/n/n6a47aa7c9b38

上記の通り、娘さんとの生活を公言しており、素敵な父親と感じます。

また、大波さんは幼少期に非常に貧しい環境で育ったことで知られています。

ベニヤ板に土を塗ったような壁の家で祖母や姉と暮らした経験、

そして貧乏エピソードが「踊る!さんま御殿!!」で話題になるほどインパクトのある内容でした。

そうした苦しい過去を経てきたからこそ、娘さんに対して温かく向き合う父親の姿が、ファンの間でも注目されています。

娘さんの詳細(名前や年齢など)については、大波さんがプライバシーに配慮して公開していないため、現時点では明らかになっていません。

それもまた、娘さんを大切に思う父親としての姿勢の表れと言えるでしょう。

タモンズ安部は結婚している?嫁はどんな人?

安部浩章さんは、2013年に結婚しています。
そして、その結婚を発表した方法が実にタモンズらしいエピソードとして語り草になっています。
安部さんは自身の単独ライブ『がんばったABE』(無限大ホール)の最中に、会場に来ていた当時の彼女を舞台に呼び込み、公開プロポーズを敢行しました。
漫才の流れの中で「プロポーズしたい」という展開に持ち込んだあと、「今から本番するわ」と突然宣言。
舞台に出たがらない彼女を引きずり出し、「僕が毎朝『はじまるよー』って朝起こしたるから、僕と結婚してください」と手を出すと、彼女が手を握ってプロポーズ成功となりました。
お嫁さんはもともとピースの又吉さんのファンとして劇場に通い始めた方で、同じライブに出演していたマヂカルラブリー野田さん、そしてタモンズの安部さんとお笑いを通じて出会ったといいます。

つまり、お嫁さんはお笑い好きの一般女性です。

大波さん自身のnoteには「もてなかった安部の結婚、相手はお笑い好きの女性」と記されており、

相方として喜びを素直に表現しています。

嫁の詳細なプロフィール(本名・職業など)については、安部さんがプライバシーを尊重して非公

開としているため、現在も明らかになっていません。

まとめ

タモンズは、神戸・須磨東高校の同級生コンビが大学を中退してまでお笑いの道を選び、

20年近くかけて花開かせた、まさに「くすぶりの狂騒曲」を体現した漫才コンビです。

大波さんは一般女性と結婚し娘さんと公園に通う父親の顔を持ち、

安部さんは単独ライブ中の公開プロポーズという伝説を作った既婚者。

2人とも家族を持ちながら、夢を諦めずに漫才を磨き続けています。

THE SECOND2026の結果が楽しみですね!

 

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