身長186cmの爽やかイケメン芸人として注目を集める真輝志(まきし)さん。
元お笑いコンビ「きんめ鯛」のメンバーとして活躍し、現在はピン芸人として活動している彼ですが、結婚して嫁(妻)はいるのでしょうか?
また、R-1グランプリ2024で決勝進出を果たし、今最も勢いのある若手芸人の一人ですが、プライベートでは彼女がいるのか?という恋愛事情を調査しました!
そして芸人としての魅力とは?
この記事で真輝志さんのすべてを徹底解説します!
真輝志は結婚して嫁はいる?
真輝志さんは、2026年2月現在、結婚していません。
しかし有吉弘行さんのように急に結婚発表、ということや、たくろう赤木さんのように「結婚していた」なんてこともありますから、今後何かあれば追記します!
たくろう赤木さんについてはこちらでまとめています!
真輝志に彼女はいる?
ネットで徹底的に調べましたが、真輝志さんに現在彼女がいる、また過去に彼女がいたという情報は一切見つかりませんでした。
交際が噂された相手や、スキャンダルのような話も一切ありません。
真輝志さんよりNSC3期先輩のネイビーズアフロ・はじりさんによれば、「真輝志さんは”女性慣れしていない”」とのこと。
高校時代からお笑いにのめり込み、現在まで漫才一筋でやってきたため、恋愛経験は少ないと推測されます。
また、中学時代は「ずっと大人しくて」「人見知り」だったと本人も語っており、奥手な性格も影響しているかもしれません。
熊プロとのルームシェアで衝撃体験
真輝志さんは紅しょうが・熊元プロレスさん、カベポスター・浜田順平さんと男女3人でルームシェアをしていました。
伝説の引っ越し初日エピソード
23歳の真輝志さんが引っ越し初日、玄関を開けると廊下に下着姿の熊元プロレスさん(当時25歳)が立っていて、「あははは、ごめんな、でも慣れてな」と挨拶されたそう。
真輝志さんはうろたえ、手伝いに来ていた弟さんは熊元さんの様子を警戒して両親に報告していたとか…。(笑)

このエピソードからも、真輝志さんが女性に慣れていないことが伺えます!
が、23歳なんて誰でもそんなもんですよね!?
脳内彼女は「田辺咲」
2021年、真輝志さんはピーナッツ(ドーナツ・ピーナツ)、吉永もーりしゃす(フミ)と「脳内彼女で恋愛トークを真輝志さんに聞いて欲しい」というライブを開催しました。
このライブで登場した真輝志さんの脳内彼女は「田辺咲(たなべさき)」という名前の、3歳年上の保育士という設定でした。
つまり、好きなタイプは「子供好きの年上女性」なのかもしれません。
身長186cmの爽やかイケメンで、周りが放っておかないようなルックスの真輝志さん。
しかし、R-1グランプリの決勝進出など芸人として重要な時期にあり、仕事が最優先で彼女は二の次になっている可能性が高いでしょう。
2017年〜2021年の間は確実に彼女がいなかった様子で、現在も恋愛よりお笑いに全力を注いでいると考えられます!
元きんめ鯛・真輝志の経歴は?プロフィール紹介!
真輝志(まきし)
- 本名:岡田真輝志(おかだ まきし)
- 生年月日:1994年5月8日
- 出身地:大阪府門真市
- 身長/体重:186cm/65kg
- 血液型:A型
- 所属:吉本興業(大阪本社)
- NSC大阪校36期生
- 星座:おうし座
年齢は、32歳。(2026年2月現在)
学歴はこちらです。
- 同志社香里中学校・高等学校卒業
- 同志社大学経済学部卒業
同志社大学に通いながらNSCにも通うという、ハードな二足のわらじ生活を送っていた真輝志さん。
親からの「大学を卒業するなら芸人になることを許す」という条件をクリアするためでした。

お父さんの方が大反対だったそうです…!
芸人さんは反対を押し切って目指す方が多いですよね!
- 趣味:読書(漫画、小説、絵本)、バスケットボール、散歩、日記、好きな言葉を全部覚える(漫画、歌詞、セリフ)
- 特技:空気椅子、架空の日記を書く
吉本の公式プロフィールに「架空の日記を書く」という変わった特技を掲げているあたり、真輝志さんの独特な感性が伺えます。
真輝志の芸人としての経歴
真輝志さんがお笑いの世界に足を踏み入れたのは、高校1年生の時。
メッセンジャー・黒田有さんの甥にあたるクラスメイトから漫才に誘われたことがきっかけでした。

ガキ大将のような人だったそうですよ!
当時はダウンタウンが誰かもよくわからない状態でしたが、お笑いが好きな友達にオススメのお笑い番組を聞いて、夜更かしして観て勉強したんだそう!
高校3年生の時には「チーズロマンス」というコンビを結成し、ハイスクールマンザイ2012で827組の頂点に立ち優勝!
しかし、親には内緒で出場しており、決勝のチケットを渡しても父親は見に来なかったという切ないエピソードも…。

決勝進出が決まっているなんて、普通は見に来てくれるものだと思っちゃいますよね!?
お笑いに反対していたお父さんも相当頑固だったのではないでしょうか。
2013年、NSC大阪校36期生として入学。
当初は萬代育矢さん(元コロナクラウン)と「アレグレット」というコンビを結成しましたが、2016年3月に解散。

この時はボケ担当でしたが、後の「きんめ鯛」ではツッコミに転向しています。
2016年11月、NSC先輩の上田だうさんと「きんめ鯛」を結成。
芸名も現在の「真輝志」に変更しました。
きんめ鯛の主な実績
- 2017年〜2019年:M-1グランプリ3年連続3回戦進出
- 2020年:第50回NHK上方漫才コンテスト準優勝
- 2021年:第10回関西演芸しゃべくり話芸大賞優勝
よしもと漫才劇場の極メンバーとしても活躍し、若手本格派コンビとして期待されていました!
しかし2022年1月、上田だうさんの引退に伴い「きんめ鯛」は解散。
真輝志さんはピン芸人として再スタートを切ります。
解散後、一度は辞めることも考えていた真輝志さんですが、同期の木村バンドさんが自転車で駆けつけ「お前のことおもろいと思ってるし、辞めるのは絶対違うと思う」と励まし、多くの仲間からの「大丈夫」という言葉が自信となり、芸人を続ける決意をしました。

どの業界も、仲間って良いですよね…!😊
ピン転向後、真輝志さんは快進撃を続けます。
R-1グランプリの成績がこちら!
2022年 準決勝進出
2023年 準決勝進出
2024年 決勝進出(4位)
2026年 決勝進出(ファイナリスト)
2024年のR-1グランプリではトップバッターとしてネタを披露し、街裏ぴんくさん、kento fukayaさんらと並んで決勝の舞台に立ちました!
結果は4位でしたが、真輝志さん独特の世界観を展開するひとりコントが高く評価されました!
また、2024年「よしもと学園祭出演ランキング」では3位にランクイン。
若手芸人の中でも注目度の高さを証明しています。
真輝志の芸風と魅力は?
真輝志さんは自らを「ひとりコント師」と名乗っています。
彼が生み出すキャラクターと世界観は独特で、自ら「愛しているネタ」と呼ぶほど、ネタに対する愛情と情熱が溢れています。
最近ではコント師の方々からも「真輝志はコントの人」と認識されることが多くなり、本人もそれを光栄に思っているそうです。
真輝志さんは今後、映像や紙芝居などをうまく組み合わせたお笑い作りにもチャレンジしたいと語っています!
ひとりコントだけでなく、ユニットを組んでのコントにも取り組んでいきたいという意欲も見せており、コント職人としての腕をさらに磨いていく構えです。
意外な特技として、ビスケットブラザーズの原田さんとフリースタイルでラップバトルをよくやっているそうです!
ネタ合わせの時も原田さんに会うとラップバトルが始まるため、それ待ちになることも多々あるとか。
真輝志さん曰く「このラップがお笑いにおけるネタの発想力につながっている」そうで、独特の感性を磨く訓練になっているようです。
真輝志を支える芸人仲間たち
R-1グランプリ2024で決勝進出を果たした真輝志さん。
終演後、ビスケットブラザーズの原田さんと飲みに行ったところ、お店を出て歩いているときに原田さんが突然泣き出したそうです。
「間に合ってくれてよかったー」
原田さんたちの東京進出前に真輝志さんがR-1で結果を残せたことを、子供みたいに大きな声を出してわんわん泣きながら喜んでくれたとか!
R-1グランプリ2024で、吉本の芸人として決勝進出したのが真輝志さんとkento fukayaさんの2人だけという珍しい事態に。
これをきっかけに2人の距離が一気に縮まり、「もうめちゃくちゃ仲良くなりました」と真輝志さん。
ネイビーズアフロのはじりさんとの3人でご飯を食べに行った時には、ネタの話で盛り上がってしまい、「お荷物」になったはじりさんをまいて2人でバーに行ったというエピソードも(笑)。
後輩ではハイツ友の会、うただの宮本などが真輝志さんを慕っており、ラジオやライブで真輝志さんのことをイジっているそうです。
また、2025年1月11日には、真輝志さんは元相方・上田だうさんの結婚式に出席。
余興として3年ぶりに漫才を披露しました。
ツイッターでは「だう新コンビ結成おめでとう!」とコメント。
上田さんは芸人を引退し、現在は会社員として働いていますが、2人の関係は良好なようです。
真輝志の現在と今後の目標は?
主な活動
- よしもと漫才劇場での定期出演
- 単独ライブ「踏みたいアスファルト」などの開催
- テレビ番組出演(マルコポロリ!、千原ジュニアの座王、かまいたちの机上の空論城など)
- ラジオ出演(MBSラジオ「サンデーライブ ゴエでSHOW!」など)
2024年4月にはMBSラジオで冠特番「真輝志の聞きたいアスファルト」も放送されました。
R-1グランプリへの執念
2024年のR-1で4位だった真輝志さんは「優勝を狙っていたので残念」とコメント。
2026年のR-1グランプリにも挑戦し、再び決勝の舞台に立っています。「来年またがんばります」「来年優勝するわ!」という力強い宣言通り、真輝志さんの挑戦は続いています。
30代の目標
2024年に30歳を迎えた真輝志さん。
今後の目標について次のように語っています!
- R-1グランプリ優勝
- 映像や紙芝居を組み合わせたお笑いへのチャレンジ
- ユニットを組んでのコント制作
- コント職人としての腕を磨く
「軸足はコントにある」と明言しており、ひとりコント師としての道を極めていく覚悟です。
真輝志の名言・エピソード
自身のオンラインサロン『ボクノ終脳室』について語った言葉。
真輝志ワールドの独特さを表現しています。
謙遜しながら自虐的に語る真輝志さんですが、実際にはライブチケットは好調な売れ行き。
愛される芸人であることは間違いありません。
「僕、料理だったり恋愛だったり苦手ジャンルに一切近寄らないようにしているので、悩みのジャンルは少ない方やと思います」
お笑いに関しては悩むことが多いものの、できるだけ悩まないようにしているという真輝志さん。
効率的に人生を送っているようです。
「中学時代はずっと大人しくて成績は平均点より下、部活は中高6年間バスケ部の補欠でした。人見知りで服もおかんがダイエーで買うてきたやつをずっと着てるような感じやからずっと最下位的なポジション」
お笑いと出会う前の真輝志さんは、決して派手な存在ではありませんでした。
しかし高校でお笑いを始めてから、周りの見る目が変わったそうです。
真輝志が大切にしていること
コンビ解散後、辞めることも考えていた真輝志さんを救ったのは、同期の木村バンドさんをはじめとする仲間たちからの「大丈夫」という言葉でした。
「この世界で『大丈夫』って言葉は責任が取れないからタブーなところあるんですが、木村バンド以外にも僕が信頼している人が『大丈夫』って言ってくれてめっちゃ自信になりました」
また、どんな困難があっても、真輝志さんのお笑いへの情熱は変わりません。
「お笑いは正解があるような世界じゃないので、どれだけ準備しても準備不足やし、どれだけ悩んでも多分考え足りてないやろうし」
それでもネタを作り続け、舞台に立ち続ける真輝志さんの姿勢こそが、多くのファンを惹きつける理由なのでしょう。
真輝志へ向けられるファンの声
「真夏のバレンタインで見た真輝志が気になり配信購入したのですが、たまに爆笑する真輝志さんとか小川拓文とのギャップに『いや、これはファンになる気持ちわかるわ…』となりました」
「亜生さん(ミキ)も真輝志さんもイケメンだから写真撮影とか映えますね。2人とも人気出るのわかるわぁ」
「ピンになり不安な所もあるのかもしれないけど、頑張って欲しいなぁ」
など、イケメンという声や、応援したくなる方も多いようですね!
まとめ
真輝志さんの彼女事情や芸人としての魅力について徹底調査してきました。
わかったこと:
- 現在彼女はいない(公開情報では) – 恋愛より仕事を優先している様子
- 女性慣れしていない – 奥手で恋愛経験は少ないと推測
- 好きなタイプは子供好きの年上女性? – 脳内彼女の設定から推測
- 身長186cmの爽やかイケメン – ルックスは申し分なし
- ひとりコント師として独自の世界観を持つ – 真輝志ワールドは唯一無二
- 仲間に恵まれている – 多くの芸人仲間から愛される存在
- R-1グランプリ優勝を目指す – 2024年4位から更なる高みへ
真輝志さんは現在、恋愛よりもお笑いに全力投球している様子。しかし、その真摯な姿勢と独特の感性、そして何より仲間思いの優しい人柄が多くの人を惹きつけています。
「恋愛にも近寄らない」と公言する真輝志さんですが、いつか素敵な彼女ができる日が来るのでしょうか?それとも、お笑い一筋の道を突き進むのでしょうか?
以上『真輝志に彼女・嫁はいる?元きんめ鯛芸人の恋愛事情と現在の活動・経歴を徹底調査!』でした!



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