元お笑いコンビ・コウテイのツッコミとして人気を集めた九条ジョー。
波乱万丈な芸人人生と「やばい」と言われる理由について、まとめてみました!
2年間で3回もコンビを解散し、実家が2億4000万円もの借金を抱えているという衝撃の事実、そして「繊細すぎる性格」や「ネタへの強すぎるこだわり」など、九条ジョーさんを取り巻く「やばい」エピソードを一挙にご紹介します!
九条ジョーの本名は?プロフィール紹介!
㊗️R-1グランプリ2026決勝進出🎊
九条ジョーさん、決勝進出おめでとうございます👏✨️
よしもと道頓堀シアターでは、
2/27(金)に開催する下記5公演にご出演予定🔥
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— よしもと道頓堀シアター (@DotonboriT) February 16, 2026
- 本名:小川拓文(おがわ たくや)
- 生年月日:1994年1月13日(32歳)
- 出身地:滋賀県長浜市
- 身長:184cm
- 血液型:A型
- 所属:吉本興業
- 期:NSC大阪校35期生
九条ジョーさんの最大の特徴は、その独特なキャラクター性です。
- 髪型:ビシッとした八二分け
- ファッション:私服がおしゃれだと定評
- 持ちギャグ:「ズィーヤ」「やばスギ薬局!」
- 趣味:熱帯魚飼育、釣り、海外映画鑑賞
- 好きな映画:『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
- 好きな音楽:プラスチックス、ヒカシュー、My Hair is Bad、ドミコ、愛はズボーンなど
吉本興業の公式プロフィールでは、趣味を「仏像の背中を覗く」、特技を「タイマーをかけずに9時間丁度で目覚める(寸分の狂いも無い)」と記載しています!

このユニークな感性が、彼の芸風にも表れています!
また、九条ジョーさんは「ややポエマー」と評されることも!
繊細で感受性が強く、芸術的なセンスを持っている一方で、その繊細さがコンビ活動では裏目に出ることもあったようです!
九条ジョーの「やばい」理由①
九条ジョーさんが下田真生さんと2013年に結成したお笑いコンビ「コウテイ」。
身長184cmの九条さんと164cmの下田さんという身長差20cmの”高低差”が目を引くコンビでした。
コウテイの実績:
- 2015年:M-1グランプリ3回戦進出
- 2017年:M-1グランプリ準々決勝進出
- 2019年:キングオブコント準決勝進出
- 2020年:第41回ABCお笑いグランプリ優勝
順調にキャリアを築いていたように見えたコウテイですが、2023年1月31日に突如解散を発表。
これが実は「3度目の解散」だったことが判明し、ファンに衝撃を与えました。
コウテイ解散後、九条ジョーさんはいったんピン芸人として活動しています。
しかし2024年5月、元モンローズの宮本勇気さんと新コンビ「レ・ヴァン」を結成しました。
ところが、このレ・ヴァンもわずか8カ月後の2025年1月13日に解散を発表。
相方の宮本勇気さんは「期待に応える事が出来ず」とコメントしており、ネット上では「宮本さんが九条さんについていけなかったのではないか」という声も聞かれました。
「いわくつきの男」と呼ばれる理由
2025年8月放送のカンテレ『マルコポロリ!』では、九条ジョーさんが「2年で2度解散”いわくつきの男”」として紹介されました。
番組内では、元パンプキンポテトフライの谷拓哉さんにコンビ再結成を公開プロポーズするという展開も。
この相次ぐ解散劇が「九条ジョー やばい」と検索される大きな理由の一つとなっています。
九条ジョーの「やばい」理由②
九条ジョーさんは「コウテイ」時代、ネタ作りを担当していました。
そのこだわりが非常に強く、朝までネタ作りが続く日もあったそうです。
粗品さん(霜降り明星)のチャンネルでも「九条がやばい」と言及されたことがあり、そのストイックすぎる姿勢が話題になりました。

朝まで熱中してネタ作りをするのも、たまには良いと思いますが…!
体調に気を付けてほしいところですね…!
また、九条ジョーさんは「コウテイというジャンルを作りたい」と語るほど、自分たちの漫才に対して強い思い入れを持っていました。
この強すぎるこだわりとプライドが、相方との温度差を生み、解散の一因になったのではないかとも考えられています。

ネタに想いを寄せすぎて、解散に至ってしまうなんて悲しいことですよね…!
九条ジョーさん自身が、「本名は小川拓文なので、舞台上では九条ジョーを演じている」と明かしています。
NSC時代は本名の小川拓文で劇場オーディションを受けていたものの、最後までネタをさせてもらえないこともあり、小川拓文を否定され続けたそうです。
そこで「小川拓文のまま舞台に立って否定されたらメンタルが持たない」と考え、九条ジョーというキャラクターを作り上げました。

自分が否定されるのが辛いから、別の人間になろうと決めたのですね…!
芸人さんが認められるまでの過酷さがひしひしと伝わってきます…。
ライブ中には、謙遜しまくる「小川拓文」と自信満々の「九条ジョー」を演じ分けるパフォーマンスも披露していて、それもまた面白い(笑)
このキャラの振り切り方を見て「こっちが心配になる」という声もあがるほどです!(笑)
昨夜のギガルデオ
九条さんの芸名のお話面白かったな~
コウテイ 九条ジョーに取り込まれる
小川拓文思わずジョーカーのアーサーが
脳内リンク他人からみた自分も
自分が思ってる自分も
造ってる自分も
自分自身であり
長所や短所も人によっては
見方が変わる死役所の言葉
刺さりまくりすてぃ pic.twitter.com/cVg9GYb9wH— ๑๑ (@328TR328) February 6, 2021
九条ジョーの「やばい」理由③
コウテイは2021年と2022年、2年連続でM-1グランプリの敗者復活戦を欠場しています。
- 2021年:新型コロナ感染で出場辞退
- 2022年:体調不良により敗者復活戦を欠席
特に2022年の体調不良は、解散の伏線だったのではないかとも言われています。
吉本の大先輩、ハイヒールのリンゴさんは九条ジョーさんについて「ちょっと繊細な部分がある」とコメント。
ファンの間でも「九条のメンタルが心配すぎる」という声が多数上がっていました。
下田真生さんとの性格の不一致も、繊細な九条さんと小さなことを気にしないあっけらかんとした下田さんという対照的な性格が原因だったのかもしれません…!
あまりにもストイックすぎるがゆえに、単独ライブの舞台袖で倒れてしまったこともあるという九条ジョーさん。
その時、頭がお笑いでいっぱいになっていた下田さんが、思わず「なんでやねん」と九条さんの頭を叩いたというエピソードも残っています。
このエピソードが歪曲され、下田さんの「暴力がヤバい」という噂にもつながったようです。
このエピソードで「暴力がやばい」となる世間も不思議すぎますね。
九条ジョーの「やばい」理由④
2022年7月14日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」で、九条ジョーさんは衝撃の告白をしました。
この金額の大きさに、視聴者からは「えっぐ!!!」「それすらネタにしてて絶対辛い状況やのに」と驚きと同情の声が上がりました。
ツイッター(現X)では「コウテイの漫才はめちゃくちゃ明るくズィーヤ!ってよく言いますけど今ではもう魂の叫びに聞こえて応援せずにはいられません」というファンの声も。
持ちギャグの「ズィーヤ」は、顎を斜めにずらす一発ギャグですが、このネタが実は九条さんの人生そのものを表現しているようにも感じられます。
ちなみに過去には「親の借金一億ある」という情報も出ていました。
最終的に2.4億円という数字が明らかになったわけですが、この重い現実を背負いながらも明るく芸を続ける姿勢に、多くのファンが心を打たれています。
九条ジョーの「やばい」理由⑤
2019年4月9日の夜、九条ジョーさんはSNSで顎関節症の手術を受けることを報告しました。
渾身のネタである「ズィーヤ」は、顎を斜めにずらす動きが特徴。
この動きによって大きな負荷がかかっていたのか、手術するほどに悪化してしまったのです。
ファンの間では「『ズィーヤ』のない漫才なんて、コウテイがコウテイではなくなるくらい、ヤバいと思ったことでしょう」という声も。
幸い手術は成功し、九条さんは無事に復活。
しかし「変顔してるの見ると少しハラハラしてしまう」というファンの心配は続いていました。

顔芸に心配が入ってしまうと、面白さに欠けてしまい本人も痛手ですよね…!💦
それでも魅力的な九条ジョー
2023年1月のコウテイ解散後、九条ジョーさんはピン芸人として再始動。
2023年11月からは大阪・よしもと漫才劇場(マンゲキ)所属となりました。
マンゲキ恒例のネタバトル『グランドバトル』では総勢70組中5位にランクイン。
ピンでもしっかりと実力を示しています!
九条ジョーさんは俳優としても活動の幅を広げています!
- 2023年:日曜ドラマ『だが、情熱はある』第3話出演
- 2025年:『マトリと狂犬』で西畑大吾さんと共演
元漫才師でありながら演技ができる理由について、九条さん自身が「漫才中の九条ジョーを演じていたから」と説明。
小川拓文という本名ではなく、九条ジョーというキャラクターを演じ続けてきた経験が、俳優業にも活かされているのです。
オンラインサロン「ボクノ終脳室」
九条ジョーさんは自身のオンラインサロン『ボクノ終脳室』を運営しています。
サロン内では個展、イベント、グッズ販売など、九条ジョーの脳内すべてが表現される「九条ジョー万博~沼~」のような世界が展開されています。
「僕の脳は本当に、一度入ってしまうとズブズブと入ってしまうような…沼みたい」と本人が語るように、熱心なファンが多数います。
書籍出版も
2024年春には書籍の出版も控えていたという情報もあり、多方面で活躍の場を広げています。
九条ジョーの現在(2026年2月時点)
2025年1月にレ・ヴァンを解散した九条ジョーさんは、現在再びピン芸人として活動しています。
コンビを組んでは解散を繰り返す九条さんですが、それでも「お笑いが大好き」という気持ちは変わっていません。
2025年からは芸歴制限が撤廃されたR-1グランプリにも挑戦。
2026年は決勝戦へ進出が決まっていて注目が集まっていますね!
お笑いに対する情熱は衰えることを知りません。
各種ライブにも精力的に出演しています!
- マンゲキでのネタバトル
- 個人主催のライブイベント
- ツーマンライブ(ミキ亜生さんなど)
- 各種お笑いライブへの出演
幅広いジャンルで活躍しながら、「ネタ」を軸にした活動を継続しています。
ファンの声「九条ジョーはやばいけど応援したい」
ポジティブな「やばい」の声
「真夏のバレンタインで見た九条ジョーが気になり配信購入したのですが、たまに爆笑する九条さんとか小川拓文とのギャップに『いや、これはファンになる気持ちわかるわ…』となりました」
「亜生さんも九条さんもイケメンだから写真撮影とか映えますね。2人とも人気出るのわかるわぁ」
心配の声も
「ピンになり不安な所もあるのかもしれないけど、頑張って欲しいなぁ」
「『誰とも上手くやれないやつ』みたいなコメント多いですが、才能についていくのは大変なことなんだろうな」
「お笑い」への姿勢に対する評価
九条ジョーさん自身が語った「もちろんお笑いが大好きですよ、というのは赤字の太字で載せていただけたら。明朝体の赤字で(笑)」という言葉に、多くのファンが共感しています。
まとめ:九条ジョーの「やばい」は才能の証?
九条ジョーさんが「やばい」と言われる理由をまとめると
- 2年で3回解散 – コンビ活動の難しさ
- ネタへのこだわりが強すぎる – ストイックすぎる姿勢
- 繊細すぎる性格 – メンタルの不安定さ
- 実家の借金2.4億円 – 重すぎる家庭環境
- 顎関節症の手術 – 芸のために体を犠牲に
- 相方との不仲 – 性格の不一致による衝突
これらの「やばい」要素は、一見するとネガティブに思えます。しかし、同時にこれらは九条ジョーさんの並外れた才能、情熱、そしてお笑いへの真摯な姿勢の裏返しでもあるのです。
「小川拓文」ではなく「九条ジョー」として舞台に立つ理由、朝まで続くネタ作り、2.4億円の借金を背負いながらも明るく笑わせる姿勢…これらすべてが、九条ジョーという芸人の唯一無二の魅力を形作っています。
コンビを解散しても、ピンになっても、また新しいコンビを組んでも解散しても、九条ジョーさんは決してお笑いを諦めません。その不屈の精神こそが、多くのファンを惹きつけ続ける理由なのでしょう。
「九条ジョー やばい」という検索ワードは、心配と期待が入り混じった、ファンの複雑な気持ちの表れなのかもしれません。
これからも九条ジョーさんの活動から目が離せません!
以上、『元コウテイ・九条ジョーがやばいと言われる理由5選!』でした!
九条ジョーと同じく『R-1グランプリ2026』ファイナリストの芸人「しんや」についてもまとめています!



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