2026年5月16日、『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』が行われ、コンビ「トット」が優勝!
私は決勝戦へと勝ち上がった「金属バット」がとても印象的だったので、大爆笑した、そしてドキドキハラハラもしたネタを見た感想を綴っていきたいと思います。
トットについてもまとめています!
ザセカンド過去最高点を出した金属バット2回目ネタを観て
金属バットの2回戦目、ベスト4の漫才がなんと296点で過去最高得点!
ネタ内容も納得な内容でした。
まずテーマが1番弱い祝日を決めようと言った内容。
テーマとしてまず面白いのに、金属バットお得意の思想強いネタで右寄り発言でドキドキさせるネタでめっちゃ笑いました。
特に、昭和の日を友保がけなしたときに、急にめっちゃ大きな声で、「昭和の日は昭和天皇が生まれた昼寝」と大きな声を出して、ザワザワ感を出して、まさかのゴールデンウィークを助けてくれる日だから強いと普通の発想。
それに対して「よかったー俺考えが素晴らしすぎる人眩しいねん。」のツッコミは痺れるくらい笑いました。
そしてオチがまさかのめっちゃ右寄り発言で落ちる感じで、完璧すぎた。。。
ザセカンド金属バットで思わずすげーっと声が出た決勝戦ネタ
金属バットの決勝のネタは思わずすげーっと声が出ました。
準決勝の勢いでほぼ優勝確定の空気の中、出場していく姿は、流石の金属バットのお二人でも緊張している面持ちにみえました。
そしてネタが開始。
いつものだらっとした感じで始まるもの、5分間の間一切のボケ、ツッコミなし。
漫才を見ながら初めて手汗が握りました、、、、
持論ですが漫才はフリがながい、強いそれに比例して、ツッコミによる1発のわらいの大きさが比例してこないと評価されるのは難しいと思います。
そして前代未聞の超長いフリの最後、、ボケがまさかの「パンはパンでも食べられないパンってなーんだ」、、、、
目玉が飛び出るかと思いました。
生放送の1000万がかかった、今まで賞レース取ったことない、ずっと取れそうな2人が選んだネタがこれ。
そして「フライパン」と答えた瞬間会場は大爆笑。
最後の審査コメントで有田さんが、審査結果が出る前に「来年もまたみたいと」優勝は逃したコメントでした笑
多分リアルタイムで見てる人全員が、金属バットは結果はどうあれかっこいいと思った。
そしてふと、5分間笑いのない話を聞かされて引き込まれたことにびっくりしたとも思います。
優勝はトットでしたが、記憶に残る漫才をしたのは間違いなく金属バットでしょう!
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